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花花ルーム25回は”キャンドル”です。
最近、ようやく冬らしくなってきました。クリスマスまであと少し。
今年は手作りキャンドルでお祝いしましょうか・・・
準備するもの ろうを溶かす 完成!
@準備するもの。ろうそく(普通の白いの)、かん、紅葉(ニシキギという葉にしました)、紅茶の葉
A芯を残し、ろうの部分だけ切りこみを入れたろうそくを缶に入れ暖めて。こうすると、芯が後で使えます。紅茶の葉もいれましょう。
葉にもろうを 乾かす
Bろうが溶けたら葉をくぐらせて、ぱりっとさせます。少し紅茶の色と、香りがでていい感じ。紅茶の代わりにクレヨンなどでも色づけできます。 C剥離紙(シールなどの台紙になっているもの)にのせて、乾かします。こうすると、くっつかないのです。 D普通の白いろうそくに先ほどの葉をくっつけます。
葉の先にろうをつけ、すぐにろうそくに押し付けるとくっつきます。ろうがボンドの代わりになるのです。本当に火を着ける時は必ず大きめの耐熱皿などの上に置いて、火の元には充分気を付けてください。
缶を使って キャンドルアレンジ
E先ほどのろうを溶かしている缶に芯をつけます。割り箸の割っていないものにろうそくの芯をはせて、缶の真中に来る様に置きます。 F寒ければ、1時間くらいで固まります。もう一度缶ごと軽く暖めるとすぐに中のろうだけ取り外せます。ガラスの器にペッパーや小枝、杉などをアレンジして。でもあまり花材を高くしたり、ろうそくにくっつけると燃えちゃう可能性があります。くれぐれもご注意を。
壊れた鉢で 底の穴を埋めて ろうを流します
Gちょっと欠けた鉢。3号ぐらいです。あと鉢底に入れる石。 H石を何度かろうにくぐらせてから鉢の穴に押し付けます。 I溶かした蝋を注ぎます。
一度に入れるのではなく少しだけ
入れて、それが固まってから入れ
ると底の穴からろうが出てくるのを
防げます。
芯を固定 暖かい灯り
JGと同じように芯を真中に持ってきて。 K点火!画像ではわかりにくいのですが、ろうそく自体は乳白色。
いろいろ応用ができますよね。ちなみに使わないろうそくのない方は、
一部のお花やさんや手芸店などで”パラフィン蝋””パウダーキャンド
ル”など溶かして使えるものを扱っています。ご参考ください。
今回の花花ルームはいかがだったでしょうか?
ちょっと更新できなかった間に大根はしっかり大きくなりました。
たくさん植えて、ほんの2,3本だけですが・・・
味が濃いくておいしいです。
旬をいただく、とても贅沢なことだと思いませんか?
旬をいける、はもっと贅沢なことかもしれませんね。